Forward Deployed AI Partner の公式日本語訳として「業務に入り込む AI パートナー」を確定し、HP・名刺・SNS・提案書の全媒体で統一表記を開始します。
確定したフレーズ
Forward Deployed AI Partner
業務に入り込む AI パートナー
Lucerion はこれまで「Forward Deployed AI Partner」という英語表現を使ってきましたが、日本語訳が媒体ごとに揺れていました(「現場に入り込む」「現場展開型」「業務派遣型」など)。お客様への伝わりやすさと、ブランドの一貫性を担保するため、社内議論を経て上記の一語に統一しました。
なぜ「業務に入り込む」なのか
Forward Deployed の本質は、「外部から評論する」のではなく「内側に入り込んで一緒に動く」ことにあります。日本語の「現場」は工事現場や店舗を連想させる地理的なニュアンスがあり、ホワイトカラー業務には馴染みにくい面がありました。「業務」という言葉は、製造現場・店舗オペレーション・経理・マーケティング・経営層まで、あらゆる業務領域にフィットします。
「入り込む」という動詞も意図的です。並走、伴走、サポートではなく、お客様の業務プロセスの内側に物理的・論理的に入り込み、AI を一緒に運用していく姿勢を表現しています。
反映先
- HP(ヒーロー、代表メッセージ、メタタグ)
- 名刺(表面・裏面の英日併記)
- 提案書テンプレート・ピッチデック
- SNS プロフィール(X / Instagram / LinkedIn / Facebook / LINE 公式)
- 採用ページのジョブディスクリプション
今後のブランド運用
英語圏のお客様には「Forward Deployed AI Partner」、日本国内では「業務に入り込む AI パートナー」を併用しつつ、両者を強く紐づける運用を続けます。短い説明では「AI を御社業務に常駐させる」というニュアンスで補足することも推奨します。